Yoshitugu Tuduki さんがブースト
Yoshitugu Tuduki さんがブースト

みさきもづるなめこさん=テヅルモヅルの研究者である東京大学三崎臨海実験所の岡西政典特任助教。日本動物学会で奨励賞とのことで大変めでたいですがこのポスター気になります。
表題は「形態と分子に基づくクモヒトデ綱(棘皮動物門)の系統分類学的研究」
:twi: twitter.com/Mokanishi/status/1

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

加茂水族館 :fb: ツリアイクラゲ m.facebook.com/watch/?v=522275
船で採集されたそうです。花クラゲ目 エボシクラゲ科

Yoshitugu Tuduki さんがブースト
Yoshitugu Tuduki さんがブースト

浅虫水族館 :youtube: ギンカクラゲからクラゲが出てきた! youtube.com/watch?v=VmfYzwy7Go
これはすごい動画ですね。ギンカクラゲのポリプから大量のクラゲが遊離するところ(白い粉みたいなのがクラゲ)。良く撮れています

今日は大量のフタツクラゲ類とオワンクラゲと
長い中央部があるか確認してないですがカラカサクラゲによく似たクラゲを見ました

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

1996年当時に葛西で展示されていたペスガジョ(ゾウギンザメ)は、現在サンシャインや海遊館にいるゾウギンザメ Callorhinchus milii とは別種 (Callorhinchus callorynchus) だったそうです。
:twi: すずめだいさん twitter.com/bramble_Prickly/st
属名と種小名のスペルが微妙に違うのが正しいようです

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

青森県営浅虫水族館 :twi: ギンカクラゲのクラゲ twitter.com/AsamushiAqua/statu
ギンカクラゲのクラゲの写真は珍しいです。よく見る青いやつはギンカクラゲのポリプの群体。

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

蒲郡漁協さんに深海底曳網漁の体験乗船ができないか問い合わせたところ、お返事をいただきました。
● 漁船であっても体験乗船は「漁業以外の目的」となり(沿岸12マイル以内であっても)JCI(日本小形船舶検査機構)の船検を受けた船であることが必要。(たしかに JCI のパンフにもそう書いてある)
● 蒲郡漁協所属で深海の沖合底曳網漁ができるのは 2隻で、いずれも JCI の検査を受けておらず、漁業のみにしか従事できない。(研修や体験乗船に使うことは不可)
ということで残念ながらNGでした~ 🦈🦀🐟

カサゴ目は近年になって解体されてスズキ目に取り込まれているので
クサウオ科もスズキ目カジカ亜目クサウオ科
という所属になりますね
もっとも研究者によっては再構成して復活させる方向性を支持する人もいるようですが、国内ではあんまり支持されていないかも…

なるほど、ベントス食故かポリプも食べている可能性があると
ウナギに関してはニホンウナギが稚魚の時にオタマボヤを主に食べるという話を聞きますし、意外とクラゲ食もそれに近いものがあるのかもですね

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

ヘダイはミズクラゲのクラゲではなくポリプを食べている可能性があるようです(DNAだけではクラゲ食とポリプ食は区別がつかないかもしれませんが、クラゲが大発生している時期とクラゲがいない時期の両方のデータをとったようです)

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

クラゲは一年中いるわけではないからクラゲがいなくても他のエサで生存していけるのでしょうけど、ウナギがクラゲを食べるというのは予想外の結果で面白いですねー

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

“若返る”クラゲ 敬老の日に合わせ展示 ペンギン水族館  47news.jp/4003062.html
長崎ペンギン水族館は「若返りする」「不老不死」と呼ばれることもあるニホンベニクラゲを期間限定で展示している。直径5ミリほど。近くの海で職員が捕獲した。

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

ツーオーシャンズ水族館 :insta: ストロベリー・アネモネ
instagram.com/p/B2WNxwBocCR/
英名イチゴイソギンチャクですがサンゴとイソギンチャクの中間みたいなやつです。Corynactis californica ホネナシサンゴ目 ホネナシサンゴ科

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

クラゲ屋さん :twi: 十文字クラゲの一種 twitter.com/kurage_ya_lab/stat
英国自然史博物館が毎年主催している英国野生生物写真賞(BWPA)の今年の入賞作品11点のうちの一つ。十文字クラゲと巻貝を撮った写真だそうだけど巻貝が見えないな?本物の写真を見てみたいですねー

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

メイン州ではさらに大きくて刺すクラゲが見られる Summer of Blob: Maine sees more big, stinging jellyfish japantimes.co.jp/news/2019/09/
キタユウレイクラゲ上陸。この手の写真はほとんどイギリス発だけどこれは珍しくアメリカ。米国メイン州ラモワーヌ

ヨーロッパウナギってミズクラゲ食べるんですね
ヨーロッパウナギにも河川に遡上しないクラゲがいることは想像に難しくないですが、まさかクラゲを食べるとは

ヨーロッパヘダイは日本産のヘダイとは別属のようですね
こちらも意外です

日本産のタイ科魚類やウナギもひょっとしたらミズクラゲを食べているかも…?

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

【論文】地中海沿岸の潟湖における商業的に重要な魚種によるクラゲ消費を分子的アプローチが示す Molecular approach indicate consumption of jellyfish by commercially important fish species in a coastal Mediterranean lagoon sciencedirect.com/science/arti
フランスのトー湖で魚類の消化管の内容物を調べた結果、4割の魚からミズクラゲのDNAが検出され、中でもヨーロッパウナギとヨーロッパヘダイが重要なクラゲ消費者であることがわかった。

Yoshitugu Tuduki さんがブースト

昨夜のOkeanos深海探査でこんなクラゲも撮れていたようです。上下ひっくり返ってます。硬クラゲ目 イチメガサクラゲ科の一種かな? Rhopalonematidae sp.?
twitter.com/echinoblog/status/

もっと見る
クラゲ丼 (kurage.cc)

クラゲをテーマにしたSNS (Mastodonインスタンス) です。クラゲ情報発信中。最近はクラゲ以外の深海生物ネタも増えています。(管理人:飯島 康 (ぜま) )