クラゲは我々が考えていたより深海生物の食欲をそそっている。そして科学者にはその理由がわからない Jellyfish are more appetising to deep sea creatures than we thought – and scientists don't know why independent.co.uk/news/science
クラゲは95%が水であるにもかかわらず多くの海洋生物の主食になっていることが判明し、生態系の中心にクラゲを位置づけたモデルを考える必要に迫られている。最近この手の記事多い。クラゲの時代きた

深海アイドル図鑑/63 ムツアシツヅミクラゲモドキ 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20181018/
ツヅミクラゲの仲間は昨年リンズィー先生が整理されて新種が増えたり分類が変わったりしました。論文( tandfonline.com/doi/full/10.10 )に写真や図版がたくさん出ています。ムツアシツヅミクラゲモドキは学名 Aegina rosea。

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おはようございます 18.3℃ ☁️ 長潮(7時干潮→15時満潮→21時干潮)

Hiroさん(平山ヒロフミさん)江ノ島ビーチクラブ【2018年10月20日(土)午前・第154回】のお知らせ :fb:
m.facebook.com/story.php?story
クラゲだけでなく今回はダッチオーブンもあるそうです。10:00~ (搬出8:00~)

大きなクラゲをむさぼり食うカメ Turtles chow down on large jellyfish aol.co.uk/video/view/turtles-c
オーストラリアで撮影された動画。クラゲかわいそう

ジョージアの「ジェリーボール」を食べる事例 The case for eating Georgia "jellyballs" atlantamagazine.com/dining-new
米国ジョージア州ではエビ・カニに次ぐ量のクラゲが漁獲され、アジアに輸出されている。アトランタのシェフ Matt Marcus氏はキャノンボールクラゲを自分の料理に取り入れようと考えた。クラゲを細く切ってバターで炒め、落とし卵とともにポークコンソメの上に盛りつけ、ジョージア・カルボナーラと名付けた。だがクラゲの収穫は季節によって大きく変わる。彼はそのことを知らなかった。次に届いたのは乾燥し塩漬けにされたクラゲだった。塩抜きがうまくいかず、彼はクラゲをメニューから外した……
クラゲ料理を普及させようと奮闘するシェフと関係者のエピソード。面白い。がんばってください。

浜松の水族館・動物園などが合同企画展 70種超えの危険生物展示
hamamatsu.keizai.biz/headline/
3施設合同特別企画展示「危険生物展 どヤバイやつら!」浜名湖体験型学習施設ウォット・浜松市動物園・磐田市竜洋昆虫自然観察公園で11/4まで。ウォットにクラゲの展示があるようですが、何がいるのかな?
kiken.hamazo.tv/

今年は横浜の中華街あたりのクラゲ大発生はテレビのニュースでもやってましたね。7月20日頃かな xn--u9j791gy04bekaj9viuip1e.co

今年はみなとみらいのあたりのクラゲ大発生見なかったなぁ

おはようございます 17.1℃ ☀️ 小潮(13時満潮→18時干潮→23時満潮)

正体不明のちびクラゲ、軟クラゲっぽくなってきたのでやっぱりエイレネクラゲだったかも。数も増えてきた

加茂水族館 :fb: 特別ミニコンサート m.facebook.com/events/88008528
11/17(水) 17:00~ 川村かなえ/ふわふわ漂うクラゲのリズムとともに水晶の楽器「クリスタルボウル」とチタンの楽器「三昧琴(ざんまいきん)」の響きを添えて。

自宅タコクラゲ水槽に出現したポリプからめっちゃ小さいクラゲが遊離した。コツブクラゲっぽいけどまだわからない。

まるで宇宙にいるみたい!真っ暗な空間にクラゲが漂う幻想的スポット|るるぶ&more. rurubu.jp/andmore/article/4399
海遊館「海月銀河」の紹介記事。海遊館の撮影は難しそうだけどうまく撮れてますね。

同じ著者によるヒドロ虫の毒素の発表がもう一つあった Influences of functional variation on venom expression in hydractiniid hydrozoans kuscholarworks.ku.edu/bitstrea
同じウミヒドラ科の Podocoryna carnea の毒素を追加で調べたものらしい(意味がよくわからないな)

【論文】群体性ヒドロ虫 Hydractinia symbiolongicarpus (花クラゲ目 ウミヒドラ科) の機能分化したポリプにおける毒素の差次的発現 Differentially expressed venoms in functionally specialized polyps of the colonial hydrozoan Hydractinia symbiolongicarpus kuscholarworks.ku.edu/handle/1
ウミヒドラ属のポリプ群体は多形的で、感触体・栄養体・生殖体などの機能分化がみられることが知られているが、タイプによって毒素にも違いがあることを明らかにした。米国カンザス大学の研究 。(今年6月の第7回欧州進化発生生物学会でのポスター発表)

久保田信先生のベニクラゲ研究所の紹介番組がNHK国際放送で世界に発信されたそうです。8/23にNHK「おはよう日本」で放送したVTRを再編集したもののようですね。(リンク先に動画あり)
Small Jellyfish Research Center - NEWSROOM TOKYO - TV - NHK WORLD - English www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsro

【メモ】 アジアの食用クラゲの検索表がついた便利な論文
● M.Kitamura, M.Omori(2010): Synopsis of edible jellyfishes collected from Southeast Asia, with notes on jellyfish fisheries jstage.jst.go.jp/article/pbr/5
● 大森 信, 喜多村 稔(2011): 東南アジアで漁獲される7種の食用クラゲ amsl.or.jp/midoriishi/22_01.pd

インドネシア・ジャカルタのアンチョールビーチに大発生しているクラゲらしい。種類はわからないけど傘に斑点があり付属器が見えないなど少し特徴がわかる写真。
manado.tribunnews.com/2018/10/

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