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【論文】サカサクラゲの粘液中から「刺す海水」の正体、「泳ぐ刺胞粒 (?)」とでも言うべき新しい構造を発見。Cassiosomeと名付けられた粒には繊毛があり、ルンバ掃除機のように自分で動き回ってエサ生物を刺すことができるらしい。サカサ以外のクラゲからも見つかった模様。驚いた。
Cassiosomes are stinging-cell structures in the mucus of the upside-down jellyfish Cassiopea xamachana nature.com/articles/s42003-020

そしてこのカシオソーム構造はサカサクラゲだけでなく、タコクラゲ・ナンヨウタコクラゲ・エビクラゲ・カラージェリーといった根口クラゲ類に広く見出されたとのこと。ミズクラゲには見当たらない

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先日のサカサクラゲのカシオソームの論文について日本語の詳しい記事。ナショナルジオグラフィック

相手に触れずに刺す、サカサクラゲのスゴ技を発見 natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/new

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クラゲ丼 (kurage.cc)

クラゲをテーマにしたSNS (Mastodonインスタンス) です。クラゲ情報発信中。最近はクラゲ以外の深海生物ネタもあり。(管理人:飯島 康 (ぜま) )