フォロー

【論文】プエルトリコ沖の深海3910mで新属新種のクシクラゲを発見(フウセンクラゲ目・科不明) jstage.jst.go.jp/article/pbr/1 Duobrachium sparksae (incertae sedis Ctenophora Tentaculata Cydippida): A new genus and species of benthopelagic ctenophore seen at 3,910 m depth off the coast of Puerto Rico

· · SubwayTooter · 1 · 2 · 1

先ほどの新種クシクラゲの記載論文ですが、incertae sedis (分類未定) となっているのはDNA情報がなく、それどころかホロタイプという言葉もなく、つまり標本がない(採集していない)ビデオ映像だけで記載したということのようです。深海だし、従来からクシクラゲは良い標本が残せない(溶けてしまう)問題がありましたが、いくら深海生物でも標本なしの記載はなかなかないですよね?画期的かも

スレッドを表示
ログインして会話に参加
クラゲ丼 (kurage.cc)

クラゲをテーマにしたSNS (Mastodonインスタンス) です。クラゲ情報発信中。最近はクラゲ以外の深海生物ネタもあり。(管理人:飯島 康 (ぜま) )